12年目。

 






2015年4月11日にスタートしたワネスト移転

『ベルカテナ第二章』

12年目のスタートはフランスイメージの企画に使う

赤いギンガムチェックを久しぶりに広げた

"chocottoやさいマルシェ"として、

美味しい採れたて野菜を並べました。

赤いギンガムチェックテーブルのスタートはこちら👇️

https://bellekatena.blogspot.com/2018/03/la-fete-du-primtemps-gamou.html?m=1

実はこちら、ちょうど第二章2年目の春から

ご来店頂いているお客様の持ち込み企画で、

火曜日のお声掛けから急遽準備を始めたもの。

おぬしも単純よのう


残念ながら間に合わなかった備品もありましたが

(笑)

急なお題は『今、出来ること』が試され、

準備を通じ脳の活性化を感じられるので

個人的には3ヶ月前に提案されるより大歓迎です。

(笑)

お客様もそんな僕の性分を加味し、

僕ならOKしそうという計算もあったとか。

これこそ長年の関係性があってのことですし、

尚更嬉しいことです。

農産物はそれこそ人間の予定という思惑など

お天道さんが一日で吹き飛ばしてしまう、

そんなこともイベント中にお聞きしました。

これからも時々、突然ご案内するかもしれません。

ご本人が採り、選別、洗浄、そして直送する、

新鮮さと心をお届けしますので

引き続きよろしくお願いします。


この11年という歳月はもちろんあっという間。

ですが一方で11年前を振り返ると、

それはもっと昔に感じます。

これは"ついこの間"が大抵30年前になっている

人生の他の出来事にはない、

唯一の不思議な感覚です。

(理由はわかりません)

今朝並んで買った地元で評判のパン屋さんのように

もっと出来ることはあったなぁ、とか、

掛けた時間に対しての結果に関しては、

100%自分の現在地が見事に反映されていて、

清々しいほど言い訳が出来ません。(苦笑)

開き直ってしまうと、もしこの11年がなければ、

今頃自分の現在地を他の誰かや何かのせいにする

人間になっていた可能性は十分にあり、

少なくともそうならなくて良かった。

とは心から思います。

これはきっと、それだけイタい経験をした証

かな?(笑)

唯一、続けてこられたこととは、

支えてくださるお客様や取引先に対し、

それが正解とは限りませんが

『今、出来ること』の中で誠実であろうと心掛けた

とは言えるかな?と思います。

それも、お客様や取引先を真似ようと努めただけ、

本当に有り難いことです。


『お客様が良い人ばかり』


マルシェ担当として一日店に立たれた方の感想。

小さな店の雰囲気はそこに集う人が作るもので

そこに責任を負うのが店主の役割。

自分の油断や揺らぎが驚くほど

お客様に見透かされてしまうのも実感ですので、

これも嬉しい言葉です。

たかが11年。

それほどのことではありませんが、

朝帰りした今朝、

昔は玄関に我先にと迎えに来た娘たちが、

挨拶もそこそこに入れ替わりで出かけてゆき、

妙に時間の流れを感じました。(笑)


本人の心境はミスチルさんの曲がぴったりです。

https://youtu.be/SXtmuC62or4?si=QtIut3wWTna7PJcD

変えられること、

変えるべきことには素早くしなやかに。

変えないことも見失わないように。


12年目も楽しい空間をお届けしてゆきたいと

考えております。



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